筑紫支部研修会参加者の方からのメッセージ

昨日開催されました公益社法人福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部主催の業務特別研修会に参加されたYさんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。

昨日はセミナーに参加させて頂きまして誠にありがとうございました。
大変分かり易く、集中して聞く事ができました。実は寝不足のままの参加
だったので少々不安があったのですが、そんな不安は不要でした。
来年からの定期開催は毎回参加させて頂くつもりです。いつも不安を伴いながら重説を作っていますので、昨日のお話は大変役に立ちましたし、話のポイントが的を射ていて、自分自身がいつも今一つ自信が無い所だったので視界が開けたようでした。
来年からが楽しみです。今後も何卒宜しくお願い致します。
きっと懇親会の場も設けられるでしょうから、その際も宜しくお願い致します。

合格者からのメッセージ2

職業訓練宅建士養成コース Kさん

田川の職業訓練ではお世話になりました。
Kと申します。

このたびは、1ヶ月間ご指導いただき、誠にありがとうございました。
おかげ様で、無事に宅地建物取引士資格試験を合格することができました。

先生におかれましては、問題で分からないことがあったとき、理解できるまで丁寧にご教示いただき、大変感謝しております。

講師交代等もあり、一時はとても不安な気持ちでいっぱいでしたが、丸尾先生に会えてむしろよかったと思います。

これから資格を活かした就職活動に専念しようと思います。
良い仕事が見つかればいいですが…
もし、機会がありましたらまた先生にお会いしたいです。

これからもお体に気をつけて、元気な先生でいてください。
本当にお世話になりました。

合格者からのメッセージ1

職業訓練宅建士養成コース Iさん

おはようございます。田川の職業訓練校でお世話になりましたIです。
無事に合格する事が出来ました!ありがとうございました!!
先生のあの1ヶ月間の授業のおかげです!
また、連絡させていただく事があると思います。
今後ともよろしくお願いします。

職業訓練宅建士養成コース Gさん

お久しぶりです。田川職業訓練校でお世話になったGです。
試験の結果のご報告ですが、無事合格する事が出来ました。
先生の講義を受けるまでは過去問などで30点以上を取ることが出来ず、諦めかけていました。
先生の講義を受けてからは、それまでわからないままだった事が理解できるようになり、絶対合格したいと思うようになり、頑張る事が出来ました。
本当にありがとうございました!
だんだん寒くなってきましたが、ご自愛ください。

職業訓練宅建士養成コース Hさん

田川の職業訓練校で受講しておりました、Hです。
今日、試験の合格発表があり無事合格でした。
不動産業は全くの門外漢であった私ですが、先生の合理的かつ
的確なご指導のおかげで、64歳にして新しい扉を開くことが
できました。
心から感謝しています。ありがとうございました。
機会があれば、また講義をお聞きしたいと思っております。
ご健康に留意され益々のご活躍をお祈りいたします。

宅建試験合格発表

宅建講座を受講していただいた方々からメールが届き始めました。合格発表が行われたようですね。合格された皆様、おめでとうございます。新たな一歩ですね。不動産業界にお入りになる皆様方とどこかでお会いできることを楽しみにしています。

宅建協会筑紫支部で業務特別研修会

11月28日、公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部におきまして業務特別研修会が開催され、2時間講義をさせていただきました。

テーマは

「実務者が知らなかったでは済まされない 重要事項説明と売買・賃貸借契約書の留意点」

でした。2時間という長丁場でしたが、テーマの他にも改正宅建業法のポイントについても少し触れたため、あっという間に終わってしまいました。

筑紫支部の研修室で行われた会場には50名を超える方々が参加され、補助椅子も満席になる状況でした。

研修会に参加された皆様のお声もあり、来期は毎月一回の定期開催が決まりました。さらに深掘りした重説、契約書、関連法の改正等々について話しができるのではと、楽しみにしております。

第4回ワース宅建塾

11月27日月曜日、4回目のワース宅建塾を開催しました。

今回は保証協会、広告規制、事務所に関する定め、業務を行うときのモラル等々について学習しました。

広告規制では、その日の朝、テレビ放送されていたネット上のおとり広告について取り上げ、誇大広告の禁止等について学びました。

広告規制は宅建業法だけでなく、公正取引委員会が所管する景品表示法や、業界の自主規制規約である公正競争規約で業界のルールが定められています。

今回、おとり広告で処分された42業者は首都圏公正取引協議会が表示規約に基づき処分したものでした。

かつては誇大広告の代名詞となっていた不動産広告。自主規制が功を奏しかなり良くなってきたと思われていただけに、ネット上でのこうした不当な広告で顧客を誘引することは業界全体の信用を失墜させる行為であり、決して許されるものではありません。

契約のためなら手段を選ばないような営業手法は時代錯誤も甚だしいものです。

アメリカ並みに不動産業者の地位向上を図るためにも、こうした事業者への処分は厳しくしてほしいものです。

第3回ワース宅建塾

11月20日、第3回のワース宅建塾を開催しました。欠席者のために録音もばっちり。今回は宅地建物取引士制度と営業保証金制度について学習しました。

宅地建物取引主任者が宅地建物取引士という士業に昇格し、取引士の専門性がさらに強く求められるようになっています。責任が増したということです。業界団体が長年要望し続けてきたものですが、反射的に責任の重さが増したことをどれほどの業界人が理解しているのか…

略しようで「取引士」とも「宅建士」とも言われる宅地建物取引士ですが、士業にふさわしい人材の育成、教育が望まれるところです。

第2回ワース宅建塾

11月開講のワース宅建塾の2回目を開催しました。初回は仕事の都合で参加されなかった方も本日から受講をスタートされました。今年、不動産業者の営業マンになられた方で、来年の試験合格は必須なのでしょう。熱心に受講されていました。

欠席された時のために、講義内容を録音し、Google Drive を使って共有し、自宅での学習ができるよう対応しています。仕事をしながらの学習では、どうしても欠席しなければならない場合も発生します。一度欠席してしまうと、内容が分からなくなってしまい、学習を継続する意欲が失われがちになるものです。これまでの経験からも明らかです。ワース宅建塾では、こうした事態に対応するために、欠席者には録音した音声で自宅学習をしてもらっています。目指すは来年の試験合格です。

第2回目は前回積み残した免許の基準から免許関係全般を勉強しました。次回は宅地建物取引士の制度、営業保証金制度、保証協会制度を学びます。

ワース宅建塾11月講座スタート

普通、宅地建物取引士の受験対策講座は3月か4月くらいから開講されますが、ワース宅建塾では11月スタートの講座を開設しています。今年の試験に失敗した人が来年の試験対策講座が開催されるまで、今年勉強した内容を忘れないよう、知識をメンテナンスするためのものです。

この新講座を昨日開講しました。全20回で主要3科目のみを学習というよりも復習します。始まったばかりの講座です。再チャレンジの意欲ある人は、今から始めるべきです。

参加ご希望の方はご連絡ください。講座の詳細はこちらです。もちろん、来年始めて受験される方も是非ご参加ください。