宅建協会会長の事務所で餅つき

 

今日は宅建協会の加藤会長にお招きいただき、会長の事務所で行われている恒例の餅つき大会に参加させていただきました。たくさんの関係者の方々が参加されての餅つき大会で、楽しい一時を過ごすことができました。

ワース英会話の講師でもある義理の息子Haven家族も参加させて貰いました。日本の伝統行事である餅つきを経験できて大変喜んでました。

つきたての餅を大根おろしでいただきましたが、最高の味でした。また、おこわも食べさせていただきました。娘がたいそう気に入った様でした。

 

今年最後の宅建塾

12月25日、今年最後の宅建塾を開催しました。8種制限について講義しました。宅建業者が売主となる場合の規制で、全部で8つの制限があることから、8種制限と呼ばれています。

来年は1月15日からスタートします。報酬額制限からです。来年の1月1日から400万未満の物件については理由があれば18万円を限度に報酬等を請求できることになります。大臣告示が改正されるからです。この事も含めて講義を始めたいと思います。

 

民泊新法をテーマに研修会(中央支部)

宅建協会の中央支部のお招きで、民泊新法をテーマとした研修会でお話をさせていただきました。12月19日、天神ビルで開催された研修会でしたが、たくさんの会員の方々が出席されていました。

開講に当たって自己紹介をすると、最前列に座っておられた受講生の方から「お久しぶりです」と大きな声がかかりびっくりいたしました。宅建協会時代、中央支部ではかなりの頻度で研修会にお呼びいただいていたので、気さくにお声をかけていただいたようで、大変嬉しく思いました。

今回は短い時間での講義でしたのでそれほど詳しい話しはできませんでしたが、シドニーに居たときに感じた「住宅のシェア」に対する欧米人の感覚の違いなどを交えながら、外国人観光客の民泊利用が増える背景等々について、また、来年6月15日にスタートする住宅宿泊事業法とそこから生まれる新規のビジネスチャンス等について話しをさせていただきました。

第5回、第6回ワース宅建塾

12月4日、18日、第5回・6回目のワース宅建塾を開催しました。宅建業法に関して言えば、最も核となる部分である媒介契約書、重要事項説明書、そして37条書面(売買契約書・賃貸借契約書等)についての講義でした。実務に直結する部分で有り、実務的なものも含めた講義となりました。講義の途中でも質問が数多く出て、中身の濃い研修内容となりました。