福岡県が津波災害警戒区域を指定

福岡県津波災害警戒区域の指定について

福岡県では、津波防災地域づくりに関する法律第53条第1項に基づき、「津波災害警戒区域」を下記のとおり指定しました。

  • 指定日

平成30年3月30日

  • 指定した区域

新宮町、古賀市、福津市、宗像市、岡垣町、芦屋町、遠賀町、北九州市、苅田町、行橋市、築上町、豊前市、吉富町、大川市、柳川市、みやま市、大牟田市

  • 県報告示

号数:平成30年3月30日 第3979号
掲載年月日:平成30年3月30日
告示番号:福岡県告示第302号

〇津波災害警戒区域とは

  • 最大クラスの津波が発生した場合に、住民等の生命・身体に危害が生ずるおそれがある区域で、津波災害を防止するために警戒避難体制を特に整備すべき区域のことです。

※指定に伴い、該当エリアの物件を取引する場合には、重要事項説明書に必要事項を記入し説明しなければなりません。具体的な記載方法等については、当社宛メールにてお問い合わせ下さい。

宅建塾水曜コースは宅建業法の最終日

ワース宅建塾水曜コースは新たな受講生を迎えての講義となりました。
数多ある宅建講座の中からワース宅建塾を選んで下さいました。感謝です。
ビデオ学習だけで十数万から数十万もの受講料がかかる講座があると聞きます。
その点、ワース宅建塾は格安の受講料。しかも少人数で質問し放題という雰囲気の中での講義進行ですから、理解も深まります。過去の講義内容も録音データをネット上で共有してますので、何度でも確認できるというのも魅力です。休んでも自宅学習がスムーズです。

受講生の方々には9月までの長丁場を何とか乗り切って、合格を手に入れてもらいたいものです。

さてさて、今日のワース宅建塾ですが、早いもので宅建業法の最終日となりました。報酬額制限、監督処分、罰則、そして住宅瑕疵担保履行法について学習しました。
報酬額制限は今年1月1日に国土交通大臣告示が改正施行されたばかりで、テキストも間に合っていない状態です。試験対象だけにしっかりと学習しました。

宅建塾月曜コース 権利義務第3回

ワース宅建塾月曜コースも最終コーナー。今日は権利義務の第3回目。危険負担、売主の担保責任、抵当権の一部を勉強しました。

特に、抵当権については、テキストには記載が省略されている抵当権の処分について、抵当権順位の譲渡や抵当権順位の放棄、抵当権の譲渡、抵当権の放棄を追加で勉強しました。

次回は法定地上権、代価弁済、抵当権消滅請求、根抵当権、さらに抵当権以外の担保物権である留置権、先取特権、質権について勉強します。また、連帯債務、保証、物権変動の対抗要件まで進む予定です。

宅建塾月曜コース

権利義務の2回目。無権代理、債務不履行、契約解除、手付解除、買い戻し特約を勉強しました。権利義務は判例等からも出題されるためかなり細かな点まで勉強しなければならず、7割をめざして頑張ってもらっています。使っているテキストも全てをカバーし切れていないため、補足の説明も大変です。

宅建塾水曜コース

ワース宅建塾の水曜コースも今日で6回目。宅建業法の終盤でした。8種制限を終え、後は報酬額制限、監督処分と罰則、そして最後に住宅瑕疵担保履行法です。受講生にはまだまだこれから法令上、権利義務と難しい科目が続きます。モチベーションを切らさず頑張って欲しいと思います。

宅建協会福岡西支部で研修会 ワース宅建塾月曜コースも

今日は公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会福岡西支部の講習会でした。年度末と言うことで、支部事務所の大会議室で行われた研修会でしたが、定員30名が募集と同時に満席になったとのことでした。

研修テーマは先の協会本部で話したインスペクションが中心でしたが、2時間の講習時間を頂きましたので、かなり詳細な部分まで踏み込んで話をすることができました。

終了後は場所をワースの天神教室に移して、宅建塾月曜コースを行いました。講義科目は権利義務(民法)で、今日は制限能力者制度、意思表示、代理について学びました。

 

 

ワース宅建塾月曜コース 法令上最終回

今日で法令上の制限⑥が終了しました。

土地区画整理法、宅地造成等規制法を学びました。土地区画整理事業では仮換地が指定された従前の土地の売買を行う際の重要事項説明について、宅建協会の事務局長時代に多くの会員の方からの質問を受けたことを思い出します。仮換地に移行する権利は使用収益権のみであり、売買の対象となるのは従前の土地であるという基本を抑えることが大切です。

宅建協会県南支部で講習会

今日は大牟田市商工会議所で公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会県南支部の講習会が開催され、講師としてお招きいただきました。

懐かしい顔、顔、顔、、、

久しぶりに県南支部所属の会員の方々にお会いでき、大変に嬉しい日となりました。

講習会が始まる頃には会場はほぼ満席状態で、ありがたい限りでした。

今回の講習会は先日開催された本部講習の内容をより多くの会員の方々にお知らせするというもので、報酬額告示の変更、4月1日スタートのインスペクション関連規定についてお話をさせていただきました。

また、昨年10月に始まったIT重説が業界にどのような変化をもたらすのか、ドキュサイン、イマオス、クラウドサイン等々、一部の業者ではすでに電子契約まで研究が進んでいる現状を話させていただきました。

参加して下さった会員の方々に、少しでもいい刺激となって、自身の仕事はもちろん、業界にも新風を吹き込んでくださることを願っています。

 

ワース宅建塾水曜コース

ワース宅建塾水曜コースも4回目を迎えました。

今回は前回までに講義した分野の過去問を集中的に解説しました。営業保証金制度、保証協会と弁済業務保証金制度、媒介契約、重要事項説明書、37条書面について、全28問の解説を行いました。