宅建協会中央支部研修会

 

昨日の南部支部に続き、公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会中央支部の研修会が天神ビルで開催され、1時間半ほど講義をさせていただきました。

今回は、4月にスタートしたインスペクション関連規定の話で、すでに会員の皆様はいろいろなところで話を聞かれている内容だろうと思っておりましたが、皆さん熱心にお聞きいただきました。

定員は100名と聞いておりましたが120名ほどの方がお越しになり、会場内はかなり窮屈な状態でした。

来月もこの会場でセミナーが開かれる予定です。次回のテーマは賃貸借に関する内容となります。

宅建協会南部支部で定期業務研修会(第1回)

 

公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会の南部支部で今日から4回シリーズの定期業務研修会が始まりました。

宅建業務の基本的な内容をベースにした研修会で、初回の今日は宅建の基本を知らないことから起こる色々なトラブルや行政処分などについて事例を交えながら話をしました。

受講者の中に今年宅建をめざすために某会社の宅建講座を受講されている方から、ワースの集中講座が受けたいとの申込みをいただきました。

今回の講義を気に入っていただいたようで、次回の研修会も楽しみにしていますとの事でした。

定員オーバーの状態でしたので次回は会場を南区の市民センターに移して開催されるそうです。

一般会員対象の筑紫支部定期業務研修会 第3回

今日は筑紫支部定期研修会一般会員対象の3回目が開催されました。

6月に続き重要事項説明書の書き方の「用途地域」から講義をすたーとしました。

まずは生産緑地法の改正で新たに加わった田園住居地域について解説。皆さんにとっては耳新しい知識だったようです。特別用途地区や特定用途制限地域は県内にはあまり多くはありませんが、筑紫支部管轄の太宰府市や朝倉市には存在します。建ぺい率や容積率の緩和や制限規定、さらに加重平均の計算方法などは必須の知識です。特例容積率も県内にはありませんが、重説に出て来る言葉は説明できなければ業者としてのメンツが潰れてしまいます。二ヶ所に出てくる風致地区、どっちに何を書けばいいのか?筑紫支部管内では聞かない言葉ですが夜須町は検討中だとか。

重要事項説明書は書面の記載内容だけでも業者としての基本的な知識が要求されます。

3回目ですが内容が多すぎて遅々として進まないこの研修会。次回の一般対象研修会は10月です。「敷地と道路の関係」からとなります。

宅建講座姪浜教室 権利義務の講義を開始

ワース宅建講座姪浜教室は本日から権利義務に入りました。法令上の制限は馴染めないという声が多く聞かれましたが、試験問題は意外と素直な問題が多く、繰り返し過去問をこなせば確実に点数を伸ばせる分野です。皆さんには頑張ってもらいたいと思います。

権利義務に入り、皆さんの講義が楽しいようです。日常生活にも関わる内容で身近なのでしょう。

ワース宅建講座水曜コース 最終講義その他の分野に

ワース宅建講座水曜コースは2月に始まりましたが、週一の開催のため、他のクラスに比べ進行が大変遅く感じますが、それでもついに最終科目「その他の分野」に突入しました。

先ずは不動産税制から講義スタートです。水曜コースは5点免除者がいないため、全ての分野を制覇しなければなりません。なかでも不動産税制は難しいところです。しかし、基本的な内容を把握すればかならず2点をゲットできる分野です。

しっかりと理解を深めてもらいたいと思っています。