宅地建物取引士法定講習会

今日は福岡市のアクロス国際会議場で開催される宅地建物取引士の法定講習会でした。

今日も午前中の「改正法令」と午後の「宅地建物取引士の使命と役割」について講義をさせていただきました。

お昼を挟んで4時間の待ち時間は貴重な勉強の時間。今日はコメダ珈琲で昼食をとり、そのまま勉強時間に充てさせてもらいました。

前月から担当させていただいてますが、受講された方々に喜んでいただいているのが何よりです。

筑紫支部初心者向け定期研修会第4回を開催

 

第4回筑紫支部初心者定期業務研修会が本日開催されました。

奇数好きに開催される初心者向けの研修会も今回で4回目。37条書面について売買契約書を中心に話を致しました。実測と公簿売買の違いや契約書と印紙税の関係などに始まり、宅建業法上の37条書面記載事項を一つ一つ実際の契約書に照らしながら解説。

本年4月にスタートしたインスペクションと売買契約書の関係、特に売主の告知書などがある場合の書き方などについて解説しました。

また、危険負担や瑕疵担保責任、公租公課などの民法や地方税法の考え方と条文のとらえ方などについて解説しました。

筑豊支部でも定期研修会

福岡宅建協会の筑紫支部、南部支部に続き筑豊支部でも定期業務研修会が開催されることになりました。今期は3回シリーズで開催されます。

予定としては1回目が媒介契約書関連、2回目が重要事項説明書関連、3回目が売買契約書関連で進める予定で、本日の第1回目は宅地建物取引業の基本から媒介契約に関することまで、2時間フルでの講義となりました。

 

 

 

 

 

開始前に部屋に入って見える会員の皆様は、眠るかも知れないから後ろの方になどと言って関取をされていましたが、受講された20名の皆さん、身を乗り出して熱心に最後まで聞いて下さり、講義する私も熱が入りました。

次回は12月11日の開催となります。