筑紫支部一般研修会最終日

昨年4月に始まった筑紫支部定期業務研修会の一般研修の最終日。偶数月に開催された研修会の6回目で主に売買契約書の実務について講義。今回も2時間、目一杯の研修でした。3月は初心者研修が開催されます。この研修を持って、12回シリーズが完了します。

宅地建物取引士法定講習会

毎月1回開催される福岡アクロスでの法定講習会。2科目の講義を終え、今回もたくさんの方々が講義終了後に名刺交換にお越し下さり、また、民泊に興味のある女性の方からは是非詳しい話を聞かせて欲しいとの依頼を受けました。義務講習会でここまで真剣に話を聞いて下さるのは感謝です。佐賀の市会議員の方も名刺交換にお見えになりました。県外にまで研修に来た甲斐があったとお話になってました。

北九州支部で初めての研修会

2月5日は北九州支部で初めての研修会でした。12月の南部支部の研修会に視察にお見えになった支部役員の方々の企画で実現しました。重要事項説明書についての研修で、2部構成の3時間セミナーでした。

当日は定員100名を超える方々の申込みが有り、主催者側も会場に入るかどうか心配されていたようでしたが、インフルエンザの流行で欠席者もあり、なんとか皆さんが用意された席について受講できる状況でした。

3時間と長丁場の研修会でしたが、みなさん最後まで熱心に聞いていただき、質問もみなさん確りと聞いてお帰りになりました。

主催者の方のお話しでは、来期は新入会員を対象とした研修会を企画されているとのことで、また、北九州でお話しが出来るのを楽しみにしたいと思います。

アンケートの結果を頂きました。皆さんに喜んで頂けたようで安心しました。

公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会南部支部でシリーズ研修会の最終回を講義

2月4日は公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会南部支部が4回シリーズで開催した業務研修会基礎編の最終回でした。

昨年8月から隔月で開催された研修会。第1回目は媒介契約や広告規制、宅建業の定義や免許取り消しの要件などについて話をし、最初は20名程度の参加者で支部事務所での開催でした。

問い合わせが多かったこともあり、10月に開催された2回目からは会場を福岡市南市民センターに移して開催されました。宅建業者にとって一番興味深く、勉強したいと思う重要事項説明書について話を致しました。1回目の約2倍の方が参加され、熱心に受講していただきました。

3回目は12月に開催され、このときにも40名を超える方が参加して下さいました。遠く熊本からも会員の紹介で参加された宅建業者の方もいらっしゃいました。また、北九州からも3名の支部役員の方が視察という形で参加されていました。この日は重要事項説明書の書き方その2と言うことで、話をさせていただきました。

そして今回が4回目の最終回で、さらに受講生が増え60名近い方に参加していただき、会場も高宮アミカスに移しての研修となりました。回を増すごとに支部内でもこの研修会への関心が高まったものと思われます。この日は売買契約書、賃貸借契約書について特に留意しなければならない条文をピックアップしての解説をさせていただきました。

南部支部が終了後に実施したアンケート結果を頂戴しましたが、これからも参加者の方々の満足度を知ることが出来、こうした研修会が必要だとの感触を強くしました。主催された同支部役員の方のお話しで、来期は6回シリーズで開催したいとのお話しもあり、是非、継続したいと私も願っております。