ワース宅建3講座 業法の講義が終了

昨日の姪浜・天神に続き本日の企業内でも宅建講座の業法分野が終了しました。全8回で一問一答の答練なども交えながらの講習ですが、何とか終了しました。

巷では明日からの長期休暇で浮かれていますが、受験生にとっては復習のための絶好の機会です。
毎年思うのですが、受験生にとってゴールデンウィークは魔の週間と言ってもいい気がします。ここで休みぼけしてしまうと、エンジンの再始動に時間がかかり、中には脱落してしまう人も出るくらいでし。
この休みを毒とするか良薬とするかは受験生の気持ち次第です。
この休みを有効に活用して、休み明けの「宅建業法確認テスト」でいい点数を取ってもらいたいと思っています。
少なくとも8割は目指したいですね。

宅建業法の講義、順調に進行

4月1日、2日にはじまったワース宅建講座月木コースと火金企業内コースですが、順調に宅建業法の講義が進んでいます。現在、8回シリーズの6回目を終え、連休前に全てが終了し、連休後に宅建業法の纏めテストを行う予定です。20問の問題をどれだけ取れるか。連休中にしっかりと復習をして臨んでもらいたいと思っています。ネット上にアップした講義の録音データをフル活用して下さい。

今年は全ての休みを休暇にせずに自主学習の良き機会にしてもらいたいと思っています。受験勉強は今年で終わりにする強い覚悟が必要です。生徒のみなさん、頑張って下さい。

本年度初めての法定講習会

新年度に入っての初めての法定講習会。アクロス福岡国際会議場。
何が大変かって…
私が担当するのは法令改正に関係する分野のため、テキストの内容が大幅に変わること。当然、事前の勉強に時間がかかる。
今回は来年施行される民法の改正分野(総則、債権編、相続編)、建築基準法の改正分野などが盛りだくさん。
これに加えて、過去5年分の改正法を要約して話さなければならないのだから、与えられた1時間半は余りにも短すぎる。たっぷり3〜4時間はかかる内容だ。
とはいえ、そんな事はお願いできるはずもなく、なんとかまとめ上げ、もう一つの「宅地建物取引士の使命と役割」の1.5時間とあわせ、無事に終了しました。

ワース宅建講座2019いよいよ開講です

2019年度のワース宅建講座が4月1日に開講しました。

今年度は月木お昼の姪浜クラスと夜の天神クラス、それに火金の企業内クラスの3講座開講です。

すでに4月1日に姪浜・天神クラスを、4月2日には企業内クラスを行いました。流石にスタート時は生徒の皆さんの目つきが違います。輝いています。この輝きが最後まで続くよう、一緒に頑張って行きます。

資格試験の合否はどれだけ自主学習の時間を増やせるかにかかっています。独学してわからないところを講座で確認していく作業が大切です。講座に出席したから合格できるほど易しい試験ではありません。予習復習が必須です。それをやり通せる人が合格を手にすることができる人です。

集合学習の良さはモチベーションを維持できることです。独学の危険は誘惑に負けてやる気が薄れていくことです。自分1人で心の中の魔と戦うのは難しいものです。だから、回りの勉強仲間と週に数回ふれあうことで意識を高め合い、モチベーションを維持していくのです。

もう一つ、教室に通うことの良さは、生徒同士で尋ね合い、教え合うことが出来る点です。学ぶだけではなかなかその知識は定着しませんが、仲間に教えることで自分自身が多くを学ぶことができます。調息は吐くことから始めます。息も意識的に吐ききれば自然に空気は体内に入ってきます。知識も外に出すことでさらに多くの知識を身につけることができるのです。受験生同士のコミュニケーションがうまくいっているクラスほど合格者が多いと感じています。それはきっとそのことが事実であることの証左だと思います。

レギュラークラスは8月末までの長丁場です。最後まで自分自身に打ち克って頑張って欲しいと願っています。