本年最後の研修会

今年最後の講演は公益社団法人宅地建物取引業協会南部支部様の本年第4回目となる定期業務研修会でした。クリスマスイブにも拘わらず大勢の会員業者の方々にお集まりいただきました。売買の重要事項説明書の書き方を詳解するシリーズ研修も今回で4回目となり、残すは2月の最終回のみとなりました。毎回顔を出して下さる会員の方々が大半で、感謝感謝です。

アンケートの結果も事務局の方から頂戴しましたが、講義テーマについては全員が関心があるとお応えいただき、説明内容については1名の方が「普通」とお応えになった以外は全員「分かり易い」との回答を頂きました。また、「定期的に開催して欲しい」「楽しい、勉強に意欲が出てきた」「途中からの参加なので最初からもう一度聞きたい」などの書き込みもありました。

来年3月には改正民法についてお話しをさせていただきます。南部支部様で改正民法の話をさせていただくのは初めてになります。ここでも多くの会員の皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

宅地建物取引士法定講習会・天神アクロス福岡

今年最後の宅地建物取引士法定講習会。写真は前回撮影したもの。今回も昔お世話になった方が数名受講されておりました。もちろん、講義の合間にご挨拶。終わってからも名刺交換にお見えになる方が多く、有り難く思いました。

終わって帰る頃には、天神はすっかりクリスマスディスプレイで賑わってました。

天神エルガーラ
天神クリスマスマーケット
天神クリスマスマーケット会場内

宅建協会福岡西支部がシリーズ研修会賃貸編開催

福岡県宅地建物取引業協会福岡西支部シリーズ研修会の第5回目。改正民法と不動産取引実務上の留意点・賃貸編。3時半から5時半までの1部と6時から8時までの2部で同じ話をしています。

今回も熱心に聞いて下さいましたが、今回、改正民法では賃貸に関する項目の中で特に関心が高いと思われる「物件の一部滅失による賃料減額」の問題、また個人保証人の保証の極度額の定めなど、これまでの実務と大きく変わる点について解説しました。

余り聞くことのない改正民法465条の5について話をするなど、かなり突っ込んだ内容となりました。

次回はいよいよ宅建協会がこのほど改定した賃貸借契約書について講義します。

なお、受講者の皆様方から暖かいコメントをアンケートの中で頂きましたのでご紹介します。

重説に十分記載があっても肝心の説明が不十分だったばかりに損害賠償義務が判決されたという点が非常に耳に痛かったです。今回は実際の重説に添った内容で特にためになりました。ありがとうございました。

毎回実務に役立つ内容で勉強になります。次年度も計画して欲しい。丸尾先生の解説は実務上必要な知識をポイント的に教えて下さるので頭に残ります。

いつもプラスアルファーの豆知識を教えて下さるので、とても助かります。有り難いです。

うっかりでは済まないことを教えて頂けてとても役に立ちます。自身の認識が確認できてありがたいと思います。

分かり易い説明でした。すごく勉強になりました。

重説に書かれている内容をもう一度勉強し直そうと思いました。勉強不足を実感しました。

大変興味深く面白く話を聞けました。ありがとうございました。

流石でした。

次が楽しみです。

身近な賃貸に役立つ知識が得られました。普段意識していないポイントに気づくことが出来るので今後も参加したいと思います。

賃貸重説のおさらいが出来て良かったです。

改正民法に係ることだけではなく、再確認コーナーが役立ちます。実務に基づくリアルな話が大変印象に残り勉強になります。

普段、管理業務に携わっているため、契約書類の改定にとても参考になりました。聞き取りやすく分かり易かったです。

ワース不動産塾壱の組第3回講座を開講

第3回ワース不動産塾。全員といっても定員8名だが、皆さん参加されての開催となりました。話の合間に質問が飛び交い、通常の研修会とは雰囲気が全く違います。気さくに質問が出来て、こちらも気さくに応えることが出来る、この雰囲気がワース不動産塾の良さではないかと思います。

最近はLINEで日常業務で困ったときにメッセージで質問されることも増えてきました。受講生の方の特権として利用されているようです。

2時間の講義ですが、とにかく前には進まないのも特長。みなさん、納得いくまでワイワイと勉強されています。今回ご紹介した崖条例でのトラブル事例は、相当考えさせられることが多かったようです。