第8回ワース宅建講座

本日は第8回目のワース宅建講座でした。zoomを使ったオンライン授業に、先生も生徒も慣れてきたような感じです。ネット環境が受講者によって若干の違いはあるものの、何とか、今のところは問題なく講義を行っています。

本日は、8種制限の中の非自己所有物件の売買契約締結時期の制限、クーリングオフ制度、契約不適合責任の特約の制限、割賦販売契約の解除等の制限、割賦販売等における所有権留保等の禁止について学び、さらに、報酬額制限規定の中の報酬額と消費税について学びました。

第7回ワース宅建講座開催

ワース宅建講座も7回目を迎えました。
今日は37条書面、8種規制の中の損害賠償額の予定等の制限、手付金の性質と額の制限、手付金等の保全措置について学びました。

37条書面は媒介契約書、重要事項説明書と並び、実務上でも重要な書面で、いわゆる売買契約書、賃貸借契約書として交付される書面です。必要的記載事項、任意的記載事項など全13の項目の内容を一つ一つ確認しました。8種規制は業者が自ら売主となる規制で、消費者契約法と同様の考え方によるものです。宅建試験では、出題率の非常に高い分野です。

新型コロナ感染対策でWeb講座に移行!

4月7日、国の緊急事態宣言で福岡県も指定された7都府県に含まれていたことから、あらかじめ想定して準備を進めてきたWeb講座への移行を本日から開始致しました。

すでに受講生の方々に協力をいただき、試験的な講座も数度行い、皆様方の了解のもと、本日からのWeb講座スタートとなりました。

あらかじめ受講生の皆様方にはパソコンやスマホにzoomアプリをインストールしていただき、アプリを介しての学習となります。

第6回目となる今日の講義は試験対策でも、また実務でも一番大切な部分である「重要事項説明書」に関する箇所で、皆さんには本物の重要事項説明書を見てもらったりしながら、視覚からも記憶に残るような授業を心がけました。

第5回宅建講座 事務所・媒介契約に関する規定学習

本日5回目の講座は事務所等に関する定め、業務を行うときのモラル、媒介契約で交付すべき書面について勉強しました。

事務所等に関する定めは、なかなか理解をするのが難しい箇所です。資料を多用しての説明になります。
業務上の禁止事項も大事な分野。実務上の問題なども含めて解説することで、理解が深まります。
媒介契約は書面化が与えた業界への影響などを話すと、はじめて媒介契約とレインズの関係が見えてきます。

宅建の勉強で大切なのは単に暗記するのではなく、その背景を知ることです。規制の背景を知ることで学習が楽しくなり、内容が鮮明に記憶されていきます。

ワース宅建講座はその背景を教えることで理解を深めてもらう事に努めています。

宅地建物取引士資格取得講座 業法4回

今日でワース宅建講座も業法4回目の講義となりました。
今日は保証協会、広告規制について学びました。

広告規制については、その他の分野に収録されている景表法の中の不動産の表示に関する公正競争規約についても少しだけふれ、デメリット不表示場合の広告上の問題、おとり広告の問題、そして取引態様の明示や広告開始時期の制限、契約締結時期の制限についても学びました。

新型コロナウイルスによる講座延期のお知らせ

本日から開催を予定しておりましたワース不動産塾四の組と8日から開講予定のワース不動産塾壱の組中級コースは新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、1ヶ月延期することと致しました。

楽しみにお待ち頂いた参加者の皆様方には大変申し訳ございませんが、1ヶ月後にスタートできるよう、新型コロナウイルスの感染が収束に向かいますよう、祈りたいと思います。