久しぶりに教室で宅建講座(姪浜・天神)

5月末で非常事態宣言が解除されたことから、受講生の皆さんにはアンケートで、今後の講座の進め方について意見を伺ったが、大半の方がzoomでの講座継続を望まれていることが分かり、6月以降も原則オンライン講座を継続しているが、月に2回ほどは教室でとの意見も多く聴かれたことから、民法講義3回目となった本日は、姪浜、天神ともに教室での開催となりました。

教室は参加者の集中力が違うように感じましたが、やはり自宅で聞くときはかなりリラックス出来てるからかも知れません。これが吉と出るのか、凶と出るのか、分かりませんが、いずれにしても久しぶりの教室での再会に皆さんも喜んでおられました。

法令上の制限 確認テスト

zoomの良さは講義終了後、その日に書いたホワイトボードのデータを受講者に渡せること。復習に役立つと喜んでもらえる。汚い文字が残るのは嫌だが…

ワース宅建講座は2科目目の法令上の制限を本日の確認テストで修了しました。
前回までで全7回の講義を終了し、本日はそのまとめのテストでした。
宅建業法の確認テスト同様、あらかじめ送ったテストをやってもらい、本日はその解答と解説を行いました。

この段階では正解するよりも間違った方がいいと、常々話しております。正解すると分かった気持ちになってしまい、その後のフォローが疎かになりがちだからです。

今回もそのことをしっかりと受講生の方には伝え、褌を締め直してもらいました。

法令上の制限も中日を迎えました

ワース宅建講座は姪浜・天神教室ともに全7回の法令上の制限の講座が本日で4回目となりました。。中日を迎えた感じです。建築基準法が改正され、これまで覚えたこととは違うことを覚え直すのはなかなか大変です。苦手だという方が多い科目だけに、理解を深めるため、ゆっくり講義しています。

コロナ自粛中につき宅建オンラインカフェ開催

ゴールデンウィークとはいえ、コロナ自粛が続く中、自宅待機を余儀なくされておられる受講生の方々のために、ワース宅建塾オンラインカフェを開催しました。

姪浜、天神教室の皆さんに参加していただき、日頃の勉強方法、分からないこと、などなど、授業中には聞けない話をお互いにしていただき、懇親を深めていただきました。

他の方の勉強方法が聞けて良かった、自分もやってみたい、等と言った前向きな評価が多く聞かれました。

宅建業法の講義が終了し、確認テスト20問

3月開講のワース宅建講座も4月20日で第一科目の宅建業法(全9回)が終了し、本日、確認テストの解答解説を行いました。

事前に送付した確認テスト20問を40分間で行ってもらった分の解答解説で、受講者の皆さんには現段階での理解度を測る一助になったと思います。

次回からは第2科目の法令上の制限に入ります。コロナ自粛が続く中、zoomでの研修となりますが、ペースを崩さずに頑張ってもらいたいと思います。

第8回ワース宅建講座

本日は第8回目のワース宅建講座でした。zoomを使ったオンライン授業に、先生も生徒も慣れてきたような感じです。ネット環境が受講者によって若干の違いはあるものの、何とか、今のところは問題なく講義を行っています。

本日は、8種制限の中の非自己所有物件の売買契約締結時期の制限、クーリングオフ制度、契約不適合責任の特約の制限、割賦販売契約の解除等の制限、割賦販売等における所有権留保等の禁止について学び、さらに、報酬額制限規定の中の報酬額と消費税について学びました。

第7回ワース宅建講座開催

ワース宅建講座も7回目を迎えました。
今日は37条書面、8種規制の中の損害賠償額の予定等の制限、手付金の性質と額の制限、手付金等の保全措置について学びました。

37条書面は媒介契約書、重要事項説明書と並び、実務上でも重要な書面で、いわゆる売買契約書、賃貸借契約書として交付される書面です。必要的記載事項、任意的記載事項など全13の項目の内容を一つ一つ確認しました。8種規制は業者が自ら売主となる規制で、消費者契約法と同様の考え方によるものです。宅建試験では、出題率の非常に高い分野です。

新型コロナ感染対策でWeb講座に移行!

4月7日、国の緊急事態宣言で福岡県も指定された7都府県に含まれていたことから、あらかじめ想定して準備を進めてきたWeb講座への移行を本日から開始致しました。

すでに受講生の方々に協力をいただき、試験的な講座も数度行い、皆様方の了解のもと、本日からのWeb講座スタートとなりました。

あらかじめ受講生の皆様方にはパソコンやスマホにzoomアプリをインストールしていただき、アプリを介しての学習となります。

第6回目となる今日の講義は試験対策でも、また実務でも一番大切な部分である「重要事項説明書」に関する箇所で、皆さんには本物の重要事項説明書を見てもらったりしながら、視覚からも記憶に残るような授業を心がけました。

第5回宅建講座 事務所・媒介契約に関する規定学習

本日5回目の講座は事務所等に関する定め、業務を行うときのモラル、媒介契約で交付すべき書面について勉強しました。

事務所等に関する定めは、なかなか理解をするのが難しい箇所です。資料を多用しての説明になります。
業務上の禁止事項も大事な分野。実務上の問題なども含めて解説することで、理解が深まります。
媒介契約は書面化が与えた業界への影響などを話すと、はじめて媒介契約とレインズの関係が見えてきます。

宅建の勉強で大切なのは単に暗記するのではなく、その背景を知ることです。規制の背景を知ることで学習が楽しくなり、内容が鮮明に記憶されていきます。

ワース宅建講座はその背景を教えることで理解を深めてもらう事に努めています。

宅地建物取引士資格取得講座 業法4回

今日でワース宅建講座も業法4回目の講義となりました。
今日は保証協会、広告規制について学びました。

広告規制については、その他の分野に収録されている景表法の中の不動産の表示に関する公正競争規約についても少しだけふれ、デメリット不表示場合の広告上の問題、おとり広告の問題、そして取引態様の明示や広告開始時期の制限、契約締結時期の制限についても学びました。