ワース宅建塾月曜コース 法令上最終回

今日で法令上の制限⑥が終了しました。

土地区画整理法、宅地造成等規制法を学びました。土地区画整理事業では仮換地が指定された従前の土地の売買を行う際の重要事項説明について、宅建協会の事務局長時代に多くの会員の方からの質問を受けたことを思い出します。仮換地に移行する権利は使用収益権のみであり、売買の対象となるのは従前の土地であるという基本を抑えることが大切です。

宅建協会県南支部で講習会

今日は大牟田市商工会議所で公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会県南支部の講習会が開催され、講師としてお招きいただきました。

懐かしい顔、顔、顔、、、

久しぶりに県南支部所属の会員の方々にお会いでき、大変に嬉しい日となりました。

講習会が始まる頃には会場はほぼ満席状態で、ありがたい限りでした。

今回の講習会は先日開催された本部講習の内容をより多くの会員の方々にお知らせするというもので、報酬額告示の変更、4月1日スタートのインスペクション関連規定についてお話をさせていただきました。

また、昨年10月に始まったIT重説が業界にどのような変化をもたらすのか、ドキュサイン、イマオス、クラウドサイン等々、一部の業者ではすでに電子契約まで研究が進んでいる現状を話させていただきました。

参加して下さった会員の方々に、少しでもいい刺激となって、自身の仕事はもちろん、業界にも新風を吹き込んでくださることを願っています。

 

ワース宅建塾水曜コース

ワース宅建塾水曜コースも4回目を迎えました。

今回は前回までに講義した分野の過去問を集中的に解説しました。営業保証金制度、保証協会と弁済業務保証金制度、媒介契約、重要事項説明書、37条書面について、全28問の解説を行いました。

第3回ワース宅建塾水曜コース

過去問を使った勉強が中心の水曜コースですが、今日は講義に集中し、重要事項説明書と37条書面について勉強しました。

宅建業法の業務部門での重点箇所であり、実務でも宅建士にとって大切な分野だけに、時間をかけてじっくりと学びました。

過去問の解答は宿題とし、次回、解説することにしました。

県南支部、福岡西支部で講習会予定

先日の公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会の業者講習会を受けて、より詳細な内容の研修依頼を頂きました。

3月2日は県南支部主催で、また3月12日は福岡西支部主催で開催されます。

ワース宅建塾月曜コース 法令上の制限4

今日はワース宅建塾月曜コースでした。
法令上の制限の4回目で、容積率、建ぺい率と容積率に関する計算問題、敷地面積制限、絶対高さ制限、外壁の後退距離、道路・隣地・北側の各斜線制限、日影規制、防火・準防火地域地域、建築確認、建築協定について、じっくりと2時間30分講義しました。 

第2回ワース宅建塾水曜コース

お昼に行われた北九州国際会議場での公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会会員業者講習会での講義に続き、夜は天神教室で2回目のワース宅建塾水曜コースを行いました。

今日は営業保証金制度、弁済業務保証金制度、保証協会、媒介契約制度について学びました。

問題の解説を中心とした講義は記憶すべきポイントが絞られることから、受講者の理解は講義だけの授業よりも深まっているように感じます。

宅建協会業者講習会終了

公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会の会員業者対象の業者講習会が今日の北九州国際会議場をもって終了しました。

今日は北九州の会員業者の方々と久しぶりにお会いすることが出来ましたが、今回の業者講習会を通じて福岡県下の多くの業者の方々とお会いすることが出来、価値ある4日間を過ごすことが出来ました。

お世話いただいた役員の方々、事務局の方々に感謝です。

宅建協会業者講習会久留米会場

今日は公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会主催の業者講習会が久留米で開催されました。写真は会場となった久留米文化センター共同ホールです。福岡、飯塚に続き4月1日に改正施行される宅建業法のインスペクション関連規定と本年1月1日に施行された報酬額に関する国土交通大臣告示の変更について話しをさせていただきました。300名弱の協会会員が参加され、熱心に聴講されていました。

写真は東京からお見えの熊谷弁護士によるIT重説の解説で、実際にネットを経由したテレビ電話を利用してIT重説を実演される様子です。

不動産業はネットを経由した物件情報が流通し、一般の消費者も事由に物件を検索できる時代です。昨年10月には賃貸借業務における重要事項説明をインターネットを利用したテレビ電話で行うことが出来るように法律が整備されました。

今後はこうした業務の効率化を図る面でもインターネットの利用が進みそうです。契約実務をネット経由で行う「ドキュサイン」「イマオス」なども一部の業者店で実用化に向けた研究が進んでいます。

こうした時代に対応できる業者とそうでない業者が選別される時代が近づいています。