宅建協会南部支部でシリーズ研修会第3回

今日は南部支部シリーズ研修会の第3回目。重説の売買編だけに絞った6回シリーズ。昨日は容積率、高さ制限、接道規制を勉強しました。

受講者からの要望で容積率の加重平均、前面道路の幅員による制限規定、宅配ボックス設置などの場合の緩和規定、43条1項但書の改正点など、結構盛り沢山の内容となりました。

一般会員対象の筑紫支部定期業務研修会 第3回

今日は筑紫支部定期研修会一般会員対象の3回目が開催されました。

6月に続き重要事項説明書の書き方の「用途地域」から講義をすたーとしました。

まずは生産緑地法の改正で新たに加わった田園住居地域について解説。皆さんにとっては耳新しい知識だったようです。特別用途地区や特定用途制限地域は県内にはあまり多くはありませんが、筑紫支部管轄の太宰府市や朝倉市には存在します。建ぺい率や容積率の緩和や制限規定、さらに加重平均の計算方法などは必須の知識です。特例容積率も県内にはありませんが、重説に出て来る言葉は説明できなければ業者としてのメンツが潰れてしまいます。二ヶ所に出てくる風致地区、どっちに何を書けばいいのか?筑紫支部管内では聞かない言葉ですが夜須町は検討中だとか。

重要事項説明書は書面の記載内容だけでも業者としての基本的な知識が要求されます。

3回目ですが内容が多すぎて遅々として進まないこの研修会。次回の一般対象研修会は10月です。「敷地と道路の関係」からとなります。