宅建協会福岡西支部定期業務研修会第2回

福岡西支部6回シリーズの第2回研修会。今日の研修会は改正民法関連では相続法について配偶者居住権を中心に話をさせてもらいました。配偶者の平均余命と複利現価率を用いた居住権割合の出し方などについても解説しました。

その後不動産実務に関する分野では媒介契約書に続き、重要事項説明書について建築基準法の改正なども踏まえながら2時間講義しました。

福岡西支部は午後3時半から第1部、午後6時から第2部と2部構成。1回の定員が30名で合計60名強が参加。

宅建協会の県本部職員5名も毎回特別聴講生として参加してくれています。

(公社)福岡宅建協会福岡西支部で研修会

いよいよ全6回の定期業務研修会が公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会福岡西支部で始まりました。午後3時30分から5時までの2時間と午後6時から8時までの2部構成です。

改正民法と売買・賃貸実務がテーマの研修会で、初回は前半が改正民法総則編を中心に解説。後半は売買編で、宅建業法が適用される範囲や、免許取消に繋がる免許の欠格要件、広告規制や媒介契約制度について講義させて頂きました。

宅建協会本部事務局からも5名ほどが参加。終了後のアンケート結果を頂きましたが98㌫の受講者の方に満足いただいたようで安心しました。

次回は9月12日です。