宅建協会福岡西支部がシリーズ研修会賃貸編開催

福岡県宅地建物取引業協会福岡西支部シリーズ研修会の第5回目。改正民法と不動産取引実務上の留意点・賃貸編。3時半から5時半までの1部と6時から8時までの2部で同じ話をしています。

今回も熱心に聞いて下さいましたが、今回、改正民法では賃貸に関する項目の中で特に関心が高いと思われる「物件の一部滅失による賃料減額」の問題、また個人保証人の保証の極度額の定めなど、これまでの実務と大きく変わる点について解説しました。

余り聞くことのない改正民法465条の5について話をするなど、かなり突っ込んだ内容となりました。

次回はいよいよ宅建協会がこのほど改定した賃貸借契約書について講義します。

なお、受講者の皆様方から暖かいコメントをアンケートの中で頂きましたのでご紹介します。

重説に十分記載があっても肝心の説明が不十分だったばかりに損害賠償義務が判決されたという点が非常に耳に痛かったです。今回は実際の重説に添った内容で特にためになりました。ありがとうございました。

毎回実務に役立つ内容で勉強になります。次年度も計画して欲しい。丸尾先生の解説は実務上必要な知識をポイント的に教えて下さるので頭に残ります。

いつもプラスアルファーの豆知識を教えて下さるので、とても助かります。有り難いです。

うっかりでは済まないことを教えて頂けてとても役に立ちます。自身の認識が確認できてありがたいと思います。

分かり易い説明でした。すごく勉強になりました。

重説に書かれている内容をもう一度勉強し直そうと思いました。勉強不足を実感しました。

大変興味深く面白く話を聞けました。ありがとうございました。

流石でした。

次が楽しみです。

身近な賃貸に役立つ知識が得られました。普段意識していないポイントに気づくことが出来るので今後も参加したいと思います。

賃貸重説のおさらいが出来て良かったです。

改正民法に係ることだけではなく、再確認コーナーが役立ちます。実務に基づくリアルな話が大変印象に残り勉強になります。

普段、管理業務に携わっているため、契約書類の改定にとても参考になりました。聞き取りやすく分かり易かったです。

宅建協会福岡西支部定期業務研修会第2回

福岡西支部6回シリーズの第2回研修会。今日の研修会は改正民法関連では相続法について配偶者居住権を中心に話をさせてもらいました。配偶者の平均余命と複利現価率を用いた居住権割合の出し方などについても解説しました。

その後不動産実務に関する分野では媒介契約書に続き、重要事項説明書について建築基準法の改正なども踏まえながら2時間講義しました。

福岡西支部は午後3時半から第1部、午後6時から第2部と2部構成。1回の定員が30名で合計60名強が参加。

宅建協会の県本部職員5名も毎回特別聴講生として参加してくれています。

(公社)福岡宅建協会福岡西支部で研修会

いよいよ全6回の定期業務研修会が公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会福岡西支部で始まりました。午後3時30分から5時までの2時間と午後6時から8時までの2部構成です。

改正民法と売買・賃貸実務がテーマの研修会で、初回は前半が改正民法総則編を中心に解説。後半は売買編で、宅建業法が適用される範囲や、免許取消に繋がる免許の欠格要件、広告規制や媒介契約制度について講義させて頂きました。

宅建協会本部事務局からも5名ほどが参加。終了後のアンケート結果を頂きましたが98㌫の受講者の方に満足いただいたようで安心しました。

次回は9月12日です。