天神教室、法令上の制限 講義終了

天神教室は今日で法令上の制限の講義が全て終了しました。他の2教室ももうすぐ終了です。予定では次の6日が確認テストなのですが、受講生の皆さんに勉強の時間を与えるため、翌週の月曜日を確認テストの日としました。

確認テストはテストが目的ではなくテストを目標に復習に力を注いでもらうことが目的です。生徒のみなさんが私の気持ちを理解して猛勉強してテストに臨んでくれることを期待しています。

というわけで次回から民法の講義がスタートです。14問をゲットするために、さらに猛勉強してもらいます。

今日は北九州で宅建士の法定講習会


先日のアクロス福岡に続き今日は北九州での宅地建物取引士法定講習会でした。今日もみっちり3時間、2科目の講義をさせてもらいました。

昼食後の講義で受講生の皆さんもお疲れモードでスタートするのですが、身を乗り出して聞いていただけるのでこちらも力が入ります。どこの講習でも聞いて下さる皆さんの熱気が伝わってくるのがわかります。講義をさせていただく喜びがそこにある気がします。

不動産塾と英会話塾が融合

ようやく重い腰を上げてくれたスタッフ。
不動産業者のための英会話講座。来店時、物件案内時、契約時などに知っておきたい英語のフレーズをワースの専属講師と一緒に学びます。
オリジナルのテキストを使った全12回のビギナーのための基礎講座。ワース英会話ならではの会話中心のクラスとするため、定員は6名の少人数。10月開講予定。いまから楽しみです。
これを機に、自社ホームページの英訳、外国人に向けた注意喚起の文書やリーフレット、契約書等で重要な箇所の英訳などのご相談にも応じたいと思います。

ご存じかとは思いますが、当社は英会話教室も運営しています。そこで、英会話塾と不動産塾とが融合できないかと以前から思案していましたので、その夢が漸く叶うことになりそうなのです。

ここから、さらにワースの事業を広げていきたいと思います。楽しみです。

ワース英会話のホームページはこちら
http://worthecc.com

宅地建物取引士法定講習会

昨日はアクロス福岡で宅建士の法定講習会でした。昔からお世話になってる古参の業者さんや、20年以上前の宅建の教え子、 さらには協会の後輩スタッフまで、沢山の知り合いが聴講する中での講義となりました。2科目3時間の講習、緊張したのかいつもより疲れました。終わって、皆さんに声をかけていただき、感謝です。お一人の方からは夜にお電話いただき、話を聞いてビジネスのヒントをもらったので、早々に検討を始めたいとのこと。やり手の業者さんは常にアンテナ張っておられるようです。見習わぬば…
夜は企業内の宅建講座で、喉と腰がかなりグロッキーです。

改正民法施行を前に研修会が盛ん

いよいよ来春施行の改正民法。債権法や相続法の改正部分がスタートします。業界でもこれに向けた研修会が多く開かれそうです。(すでに開かれてもいますが…)

昨日、センチュリー21・ジャパン様から、7月の研修会で不動産取引と改正民法をテーマにした講演のご依頼を頂きました。

福岡西支部さんでは改正民法を中心のテーマに据えながら売買や賃貸契約書、重説などをテーマにした7回シリーズの基礎研修が7月から始まります。南部支部さんでも6月から5回シリーズの研修会、北九州支部さんでは7月に新入会員研修と一般会員研修が始まります。

業界関連の法律が次から次へと改正され、また新たに制定されるため、不動産業に従事される方々はその対応にきっと大変な労力を費やされているのだと思います。

少しでもそのお役に立てればと思い、まずは自分が勉強しなければと思います。専門家が書かれた著書は読み込むだけでも一苦労です。

宅建業法確認テストを実施

昨日で宅建業法の確認テストが全て終了。3クラス全員で最高得点は20点中18点が3名。16点前後が最も多いという結果でしたが、まだまだ迷いながらの解答で、より細かな部分までの正確さが必要です。高得点の人こそ要注意。この時期、間違いが多い人が意外と伸びていくものです。

明日から法令上の制限がスタートです。

ワース宅建3講座 業法の講義が終了

昨日の姪浜・天神に続き本日の企業内でも宅建講座の業法分野が終了しました。全8回で一問一答の答練なども交えながらの講習ですが、何とか終了しました。

巷では明日からの長期休暇で浮かれていますが、受験生にとっては復習のための絶好の機会です。
毎年思うのですが、受験生にとってゴールデンウィークは魔の週間と言ってもいい気がします。ここで休みぼけしてしまうと、エンジンの再始動に時間がかかり、中には脱落してしまう人も出るくらいでし。
この休みを毒とするか良薬とするかは受験生の気持ち次第です。
この休みを有効に活用して、休み明けの「宅建業法確認テスト」でいい点数を取ってもらいたいと思っています。
少なくとも8割は目指したいですね。

宅建業法の講義、順調に進行

4月1日、2日にはじまったワース宅建講座月木コースと火金企業内コースですが、順調に宅建業法の講義が進んでいます。現在、8回シリーズの6回目を終え、連休前に全てが終了し、連休後に宅建業法の纏めテストを行う予定です。20問の問題をどれだけ取れるか。連休中にしっかりと復習をして臨んでもらいたいと思っています。ネット上にアップした講義の録音データをフル活用して下さい。

今年は全ての休みを休暇にせずに自主学習の良き機会にしてもらいたいと思っています。受験勉強は今年で終わりにする強い覚悟が必要です。生徒のみなさん、頑張って下さい。

本年度初めての法定講習会

新年度に入っての初めての法定講習会。アクロス福岡国際会議場。
何が大変かって…
私が担当するのは法令改正に関係する分野のため、テキストの内容が大幅に変わること。当然、事前の勉強に時間がかかる。
今回は来年施行される民法の改正分野(総則、債権編、相続編)、建築基準法の改正分野などが盛りだくさん。
これに加えて、過去5年分の改正法を要約して話さなければならないのだから、与えられた1時間半は余りにも短すぎる。たっぷり3〜4時間はかかる内容だ。
とはいえ、そんな事はお願いできるはずもなく、なんとかまとめ上げ、もう一つの「宅地建物取引士の使命と役割」の1.5時間とあわせ、無事に終了しました。

ワース宅建講座2019いよいよ開講です

2019年度のワース宅建講座が4月1日に開講しました。

今年度は月木お昼の姪浜クラスと夜の天神クラス、それに火金の企業内クラスの3講座開講です。

すでに4月1日に姪浜・天神クラスを、4月2日には企業内クラスを行いました。流石にスタート時は生徒の皆さんの目つきが違います。輝いています。この輝きが最後まで続くよう、一緒に頑張って行きます。

資格試験の合否はどれだけ自主学習の時間を増やせるかにかかっています。独学してわからないところを講座で確認していく作業が大切です。講座に出席したから合格できるほど易しい試験ではありません。予習復習が必須です。それをやり通せる人が合格を手にすることができる人です。

集合学習の良さはモチベーションを維持できることです。独学の危険は誘惑に負けてやる気が薄れていくことです。自分1人で心の中の魔と戦うのは難しいものです。だから、回りの勉強仲間と週に数回ふれあうことで意識を高め合い、モチベーションを維持していくのです。

もう一つ、教室に通うことの良さは、生徒同士で尋ね合い、教え合うことが出来る点です。学ぶだけではなかなかその知識は定着しませんが、仲間に教えることで自分自身が多くを学ぶことができます。調息は吐くことから始めます。息も意識的に吐ききれば自然に空気は体内に入ってきます。知識も外に出すことでさらに多くの知識を身につけることができるのです。受験生同士のコミュニケーションがうまくいっているクラスほど合格者が多いと感じています。それはきっとそのことが事実であることの証左だと思います。

レギュラークラスは8月末までの長丁場です。最後まで自分自身に打ち克って頑張って欲しいと願っています。