毎月定期に開催される一般財団法人福岡県建築住宅センターが運営する「空き家活用サポートセンター」通称「イエカツ」の会議が9月18日開催されました。空き家をなくすために、処分や利活用について、県民からの具体的な相談を受け、自治体の空き家バンクなどとも連携しながら事業を進めています。相談者の希望で協力事業者による現地下見会を実施し、査定書を出してもらって、その中から依頼者が媒介をお願いする事業者を選定する仕組みでは、査定書の出し方一つで、依頼者の気持ちを掴むことができることを目の当たりにします。協力する事業者の姿勢が問われています。
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