3月19日、今年度最後の「イエカツ」会議。イエカツは福岡県空き家活用サポートセンターの愛称。福岡県の委託を受け、一般財団法人福岡県建築住宅センターが運営している。
全国の空き家990万戸の利活用を図ることは国の課題であり、福岡県内にも多くの空き家が存在し、その利活用を進めるために作られた機関。
福岡県内の空き家の所有者から寄せられる、空き家の処分や利活用の相談にのっている。相談員のアドバイザーという立ち位置で関わっているが、公的機関が行う相談窓口とあって、多くの相談案件を抱えている。
不動産業者とのマッチング、司法書士や家財整理業者、解体工事業者などとの橋渡しをしながら、処分や利活用を進めている。
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空き家はひとごとじゃない!福岡の"イエカツ"事情 | フクリパ
福岡県内の空き家は、都市部から離れた場所ほど増加 総務省が発表した「令和5年住宅・土地統計調査」によると、2023年時点で全国の空き家総件数は、約900万戸です。1993年...