ワースの関連事業・英会話塾に新規の教室オープン

株式会社ワースは不動産関連の事業だけでなく、英会話の教室も運営しています。

現在、天神と姪浜に6クラスを開講していますが、とくに姪浜の受講生が多く、クラスごとの定員をオーバーするようになってしまいました。
姪浜クラスは地下鉄姪浜駅に隣接するえきマチ一丁目カルチャールームをお借りして3クラスを開いています。

そこで、クラスを増設するために地下鉄姪浜駅南1丁目、駅から歩いて徒歩1分のところに自前の教室を開設しました。

今日はそこでの初めての授業。みなさんの評判は上々でした。ここを起点に今後はキッズクラスや、ビギナー&ビギナー(超初心者)向けのクラスも開設する予定です。
また、Haven先生がジムで体を鍛えながら英会話を教えるコースも開設予定です。楽しみにしておいて下さい。

ほかにも、企業内英会話クラスの開設をご希望の企業様、企業ホームページに英語版を追加したい方など、翻訳をご希望の企業様もご連絡頂ければご相談に応じます。

当社英会話教室については当社ホームページをご覧下さい。
また、日々のクラス運営についてはホームページからブログをクリックして頂くか直接English Chat Cafeのページをご覧下さい。

 

賃貸住宅フェア2018

今日は福岡市国際センターで恒例の賃貸住宅フェア2018が開催され、情報収集のために行ってきました。

宅建協会はじめオーナー向けの商品を開発する多くの企業がブースを設けてPRを行っていました。

セミナー会場では「再開発が進む福岡の不動産市場」について講演された日本不動産研究所九州支社長の山崎鑑定士の話を聞くことができました。

また、仲介店舗の収益性向上と店舗を活用した不動産会社の成長戦略と題したトークショーでは、三好不動産の笠執行役員と東京のS-FIT紫原社長の話を聞くことができました。

VR案内なども体験でき勉強になる一日でした。

九州シェアリングサミット2018

九州シェアリングサミット2018が福岡市天神大名小学校跡のスタートアップカフェで開催されましたので参加しました。

5月11日の夜がプレイベント、良く12日がメインイベントで、シェアの概念が色々と新たな社会を創って行きつつあることを事例を交えながら紹介されました。

特に興味をひいたのは民泊を手がけるHomeAwayの日本支社長が語ったばバケーションレンタル。民泊と言えば違法な民泊を連想するが、HomeAwayた提供する民泊情報は家族やグループが利用できるような物件。それだけに、地方に多くある別荘などを民泊として活用するできるものの情報提供を行っていて、空き家の有効活用とも絡めて面白い話が聞けた。

特に福津市の松田副市長とのコラボトークでは、副市長から福津市の空き家を民泊として提供できるような仕組みを作りたいので協力して欲しいとの要望が出されるなど、今後の動きに注視したいと思う内容だった。

 

報酬額告示 ここにご注意を!

先般の筑紫支部研修会終了後、参加者のお一人から受けた相談で、後日、こんなことが分かりましたので、お知らせします。

宅建業者の皆様、くれぐれもご注意下さい。

相談内容は、相続物件の遺産分割協議後の持分売買について、それぞれが400万円以下になった場合の仲介手数料は今回の報酬額制限告示の変更に該当するのかとの質問。

これについて、福岡県の建築指導課、九州地方整備局、国土交通省と各機関から問い合わせが行われた結果が、当方に届きましたので、その内容について、シェアします。

共有持分を売却するケースの場合は一戸の建物、一筆の土地を前提として手数料を算定するため、持分をそれぞれに売買したとしても全体としての価格が400万円を超える物件であれば、例えば持分が各200万円であっても報酬額の上限は変更後の18万ではなく通常の計算式による報酬しか請求できないとの回答でした。

例えば相続された土地(例えば1200万円)を4人で共有した場合に、4人が別々に持分を300万円で売却した場合、それを仲介した不動産業者が受け取ることのできる手数料はそれぞれの売主から「各10.5万と消費税」となります。

つまり、報酬額告示の変更で今回第7が追加され、第7に該当するものについてのみ上限を18万円とするという考えですが、共有持分を売却する場合は、第7に該当せずこれまで通りの規定である第2によるというものです。

 

くれぐれもお間違いのないように!

宅建協会業者講習会久留米会場

今日は公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会主催の業者講習会が久留米で開催されました。写真は会場となった久留米文化センター共同ホールです。福岡、飯塚に続き4月1日に改正施行される宅建業法のインスペクション関連規定と本年1月1日に施行された報酬額に関する国土交通大臣告示の変更について話しをさせていただきました。300名弱の協会会員が参加され、熱心に聴講されていました。

写真は東京からお見えの熊谷弁護士によるIT重説の解説で、実際にネットを経由したテレビ電話を利用してIT重説を実演される様子です。

不動産業はネットを経由した物件情報が流通し、一般の消費者も事由に物件を検索できる時代です。昨年10月には賃貸借業務における重要事項説明をインターネットを利用したテレビ電話で行うことが出来るように法律が整備されました。

今後はこうした業務の効率化を図る面でもインターネットの利用が進みそうです。契約実務をネット経由で行う「ドキュサイン」「イマオス」なども一部の業者店で実用化に向けた研究が進んでいます。

こうした時代に対応できる業者とそうでない業者が選別される時代が近づいています。

 

宅建協会会長の事務所で餅つき

 

今日は宅建協会の加藤会長にお招きいただき、会長の事務所で行われている恒例の餅つき大会に参加させていただきました。たくさんの関係者の方々が参加されての餅つき大会で、楽しい一時を過ごすことができました。

ワース英会話の講師でもある義理の息子Haven家族も参加させて貰いました。日本の伝統行事である餅つきを経験できて大変喜んでました。

つきたての餅を大根おろしでいただきましたが、最高の味でした。また、おこわも食べさせていただきました。娘がたいそう気に入った様でした。

 

相続した土地を分筆して売ったおじさんの話

ずいぶん昔の話しだが、相続した土地を分筆して売ったおじさんがいました。もちろん、一般の方だから土地を売るにも知識が無いから地元の不動産会社にお願いして売却してもらったのです。

不動産会社の営業マンは新聞の案内広告(三行広告)に「売土地○○○万円(他3筆有り)」と表示して買主を見つけました。

ところが、この広告が不動産広告を監視する公正取引協議会の担当者の目にとまり、不動産業者の担当者が事情聴取を受けることになったのです。

協議会の担当者曰く

「他に3筆あると言うことは一筆の土地を4区画に分割して販売しているのですよね。売主の方は宅建業の免許はお持ちですか?」

不動産会社の営業マンは担当者の質問の意図も分からず

「売主さんは一般の方でもちろん宅建業の免許など持っておられませんよ。だから、当社に売却を依頼されているのですから…」

免許を持たないから免許を持った不動産業者に売却の仲介をお願いする。その何が問題なの?という表情だったそうです。

誰もが陥りやすいのがこの宅建業の免許の定義の誤解釈です。「免許を持たないから持ってる人に依頼する」。この当たり前のような事が、宅建業法上は認められないのです。土地や建物を反復継続して販売する場合、売主自身が免許を取得しなければならないと宅建業法は規定しています。免許を得ないでこうした行為を行えば無免許営業となり宅建業法違反に問われることになるのです。その行為を仲介した不動産会社は、無免許営業を幇助したという違反に問われることになります。

最近ではこうした広告は見なくなりましたが、広告上は見かけなくなったとは言え、実態として行われている可能性は否定できません。意外と不動産業者の担当者さえ理解できないでいる人もいるようです。

宅建の試験対策では必ず勉強する箇所です。こうした実務面での問題も加味して学ぶのが当社の宅地建物取引士の資格試験対策講座「ワース宅建塾」です。単なる資格試験対策と言うだけでなく、どうせ学ぶなら実務にも役立つ勉強をお勧めしたいと思います。

当社が福岡市中央区天神2丁目の天神パインクレストで開催する宅地建物取引士資格試験対策講座・ワース宅建塾は少人数制で、しかも受講料はお手頃価格。月払い、一括払い、科目別支払いなど、受講生の希望に応じた支払い方法を選ぶことも可能です。是非、今年は当社のワース宅建塾から資格取得へのチャレンジを始めてください。

隙間だらけの不動産業 だからあなたにもチャンスがある

新たに不動産業をはじめようとこの業界に参入する人は毎年かなりの数に上ります。しかし、不動産業の免許を取得し、供託金を納めていざ開業したものの、何から始めればいいのか、戸惑う人も多いようです。宅建の資格が取れればすぐにでも不動産業が始められて、お金儲けができると単純に考えている人も少なくはないようです。

しかし、どんな商売でもそう簡単に事が運ぶ事はありません。不動産業だってしかりです。開業者は多くても5年後の免許更新まで事業を続ける事の出来る人はそう多くはないはずです。それだけ難しい事業だということです。

だからといって、もう諦めてしまいますか。確かに生き残りが厳しい業界ではありますが、新規参入者が一気に業績を伸ばしている事例を見る事が出来るのもこの業界です。長年不動産業をやっておられる方々は、地域に根ざして信頼を重ね、その土台の上で事業を展開しておられます。しかし、その自信が意外と隙間を生んでいるという事実を見逃してはならないのです。新参者がどうやってこの熟練の達人に挑むか。

そこに必要なのは、新規参入者故にまだこの業界に染まっていない、そう顧客目線でこの業界を斬る事ができる目と斬新なアイデアなのです。

不動産業は「安心と信頼」がキーワードです。みんなその事は分かりきった事だと思っています。だから精神論化してしまっています。しかし、本当に大切な事はこの「安心」と「信頼」をどう形にして顧客に提供するのかということです。ここに着目して事業をいちから組み立てる事が出来る人、日々の業務を怠りなくこなせる人、そういう人が厳しい業界をサバイバルできる人なのだと思います。

これから不動産業の開業を目指す人のお役に立てる情報を少しでも多く提供できる事を願っています。

福岡市中央区天神で開催する株式会社ワースの不動産塾では宅地建物取引士の資格試験対策講座も運営しています。まずは資格取得にチャレンジしてください。