ワース宅建塾水曜コース開講

2月7日、ワース宅建塾水曜コースを開講しました。
全30回のコースで、問題を解いてもらい、解説をしながら講義を進めるやり方で、受講者からは理解が進むと好評でした。
30回の内訳は宅建業法6回、法令上の制限5回、権利義務10回、不動産税制等その他の分野5回、模擬テスト2回、同テスト解説2回です。

今日は初回でしたが、宅建業法の用語の定義、免許関連規定、宅建士関連規定の問題全16問を解いてもらい、解答解説を行いました。

ワース宅建塾月曜コース 法令上の制限第3回

2月5日はワース宅建塾月曜コースでした。前日からの雪で足下が悪く北九州から参加の方は欠席でした。

この日は法令上の制限の3回目で、開発許可から建築基準法の総則、単体規定を学び、さらに集団規定の中の用途制限、敷地と道路の関係、接道義務、建ぺい率について講義しました。

ワース宅建塾月曜コースは講義中心の進行ですから、欠席者のために録音データをクラウド上にアップし、受講者の方がいつでも聞くことが出来るようにしています。

 

 

 

宅建協会県本部の業者講習会始まる

2月1日、公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会の会員対象業者講習会がスタートしました。県下4会場で開催される業者講習会で、この日は福岡会場のアクロス福岡シンフォニーホールで開催されました。

今年1月1日に変更となった報酬額の大臣告示、4月1日からスタートする改正宅建業法のインスペクション関連規定について話しをさせて頂きました。

東京からお見えの涼風法律事務所の熊谷弁護士が民法改正とIT重説について講義されるなど、宅建業者にとっては必要な知識の習得を目的に行われました。

当日は1300人ほどの協会会員業者が参加され、熱心に耳を傾けておられました。

翌2日は飯塚ののがみプレジデントホテルで同じテーマの講習会が開催され、160名ほどの方が参加されました。

次は2月13日が久留米文化センター共同ホール、翌14日が北九州国際会議場で開催されます。

第2回法令上の制限

今日1月29日のワース宅建塾は法令上の制限の2回目でした。都市計画の中の地域地区の後半からの講義でした。

今日の講義では特に都市計画制限について勉強しました。宅建士にとってこの都市計画制限は重要事項説明をする上で大切な分野です。都市計画道路の計画があることを説明しても、どのような法令上の制限がかかっているのかを正確に説明できる人は少ないようです。

大切なのは計画があることを伝えることはもちろんですが、買主にとっては取得する物件にその計画がかかっている場合に、どのような制限を受けるのかを聞きたいところです。何が出来て何が出来ないのか…。

除却移転が容易なものなら建築できるが、鉄筋コンクリート造りのような堅固なものは建築できないとか…。

来週は開発許可制度を勉強し、建築基準法に入る予定です。

法令上の制限 講義スタート

1月22日、9回目のワース宅建塾を開催。「法令上の制限」の講義がスタートしました。

法令上の制限は聞き慣れない言葉が多く出てくるため、受験生にとっては取っつきにくい科目ですが、試験問題は基本的なものが多く、引っかけ問題も少ないため、規定を正確に暗記しておくことで高得点が期待できる科目です。

8問出題で他の主要科目に比べると少なめではありますが、全問正解を目指したい科目です。

今回講義した用途地域では新たに「田園住居地域」が追加されこれまで12種類だったものが13種類になりました。農業の利便の増進を図りつつ、これと調和した低層住宅にかかる良好な住居の管協を保護するため定める地域です。

①都市公園の再生・活性化
②緑地や広場の創出
③都市農地の保全・活用
④災害時の避難地としての役割
⑤住民が身近に自然に親しめる空間として評価が高まっている

ことなどから、都市緑地法が改正され生まれました。

第8回ワース宅建塾

1月8日、本年第1回目のワース宅建塾を開催しました。宅建業法の最終回で報酬額制限以降を学びました。

報酬額制限と言えば、本年1月1日から大臣告示が改正になり400万円未満の取引では報酬額が一律18万円になります。ただし、売主からの報酬額だけが増額され、買主からの報酬額は従来通り4%+2万円となります。

都市圏ではあまり関係がないかも知れませんが、地方では400万円未満の取引も多いことから、今回の報酬額制限のアップは宅建業者にとっては朗報です。

なお、公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会の依頼で県下4会場で4月にスタートするインスペクション関連規定とこの報酬額制限の告示改正について話しをすることになりました。

2月1日 福岡地区 アクロス福岡シンフォニーホール
2月2日 筑豊地区 のがみプレジデントホテル
2月13日 県南地区 文化センター共同ホール
2月14日 北九州地区 北九州国際会議場メインホール

宅建協会会長の事務所で餅つき

 

今日は宅建協会の加藤会長にお招きいただき、会長の事務所で行われている恒例の餅つき大会に参加させていただきました。たくさんの関係者の方々が参加されての餅つき大会で、楽しい一時を過ごすことができました。

ワース英会話の講師でもある義理の息子Haven家族も参加させて貰いました。日本の伝統行事である餅つきを経験できて大変喜んでました。

つきたての餅を大根おろしでいただきましたが、最高の味でした。また、おこわも食べさせていただきました。娘がたいそう気に入った様でした。

 

今年最後の宅建塾

12月25日、今年最後の宅建塾を開催しました。8種制限について講義しました。宅建業者が売主となる場合の規制で、全部で8つの制限があることから、8種制限と呼ばれています。

来年は1月15日からスタートします。報酬額制限からです。来年の1月1日から400万未満の物件については理由があれば18万円を限度に報酬等を請求できることになります。大臣告示が改正されるからです。この事も含めて講義を始めたいと思います。

 

民泊新法をテーマに研修会(中央支部)

宅建協会の中央支部のお招きで、民泊新法をテーマとした研修会でお話をさせていただきました。12月19日、天神ビルで開催された研修会でしたが、たくさんの会員の方々が出席されていました。

開講に当たって自己紹介をすると、最前列に座っておられた受講生の方から「お久しぶりです」と大きな声がかかりびっくりいたしました。宅建協会時代、中央支部ではかなりの頻度で研修会にお呼びいただいていたので、気さくにお声をかけていただいたようで、大変嬉しく思いました。

今回は短い時間での講義でしたのでそれほど詳しい話しはできませんでしたが、シドニーに居たときに感じた「住宅のシェア」に対する欧米人の感覚の違いなどを交えながら、外国人観光客の民泊利用が増える背景等々について、また、来年6月15日にスタートする住宅宿泊事業法とそこから生まれる新規のビジネスチャンス等について話しをさせていただきました。

第5回、第6回ワース宅建塾

12月4日、18日、第5回・6回目のワース宅建塾を開催しました。宅建業法に関して言えば、最も核となる部分である媒介契約書、重要事項説明書、そして37条書面(売買契約書・賃貸借契約書等)についての講義でした。実務に直結する部分で有り、実務的なものも含めた講義となりました。講義の途中でも質問が数多く出て、中身の濃い研修内容となりました。