企業内宅建講座第3回

本日は企業内宅建講座の第3回を行いました。受講者の方々の真剣さが少しづつ増してきてる気がします。質問も増えました。

ただ、講座はわからないところを教えてもらう場所にしか過ぎません。本当の勉強は自宅です。全ての鍵は自宅学習の時間をどれだけ割けるか。どれだけ集中できるかが合否の鍵です。

講義を聴いてどんなに理解できても自宅で試験問題への落とし込みをやらないと、結局点数は伸びません。

受講者の皆さんには4時起きをていあんしましたが、せめて5時起きでこの4ヶ月を乗り切ってもらいたいものです。

水曜コースの受講生の方の中には実践し始めた方も出始めました。

ワースの関連事業・英会話塾に新規の教室オープン

株式会社ワースは不動産関連の事業だけでなく、英会話の教室も運営しています。

現在、天神と姪浜に6クラスを開講していますが、とくに姪浜の受講生が多く、クラスごとの定員をオーバーするようになってしまいました。
姪浜クラスは地下鉄姪浜駅に隣接するえきマチ一丁目カルチャールームをお借りして3クラスを開いています。

そこで、クラスを増設するために地下鉄姪浜駅南1丁目、駅から歩いて徒歩1分のところに自前の教室を開設しました。

今日はそこでの初めての授業。みなさんの評判は上々でした。ここを起点に今後はキッズクラスや、ビギナー&ビギナー(超初心者)向けのクラスも開設する予定です。
また、Haven先生がジムで体を鍛えながら英会話を教えるコースも開設予定です。楽しみにしておいて下さい。

ほかにも、企業内英会話クラスの開設をご希望の企業様、企業ホームページに英語版を追加したい方など、翻訳をご希望の企業様もご連絡頂ければご相談に応じます。

当社英会話教室については当社ホームページをご覧下さい。
また、日々のクラス運営についてはホームページからブログをクリックして頂くか直接English Chat Cafeのページをご覧下さい。

 

企業内宅建講座2回目

昨晩は企業内宅建講座の2回目で、宅建業法の免許・宅建士の項目を勉強しました。

主催者ご担当の方が開始前に「受講生が『面白い講義で2時間半があっという間に終わりました』って言ってましたよ。」と、受講者の反応を聞かせて下さいました。受講生の方に少しでも喜んでもらえ、参加することを楽しみにしてもらえるというのは嬉しい限りです。

2回目でかなりリラックスされた感が有り、質問も出てきました。この調子で少しづつ理解を深めてもらえればと思っています。

ワース宅建講座水曜コース 権利義務スタート

他のほとんどの宅建講座は権利義務(民法)の講座からスタートします。テキストもその流れにそって作られています。民法の基本を知った上で宅建業法などの他の法律を学んだ方がわかりやすいとの考え方ではないかと思います。

しかし、ワース宅建塾では宅建業法からスタートします。宅建士の資格をめざす方々に先ずは不動産業について知ってもらう方が気持ちが入りやすいと考えるからです。

また、宅建業法がわかりやすいというのもあります。そこで、宅建業法、法令上の制限、権利義務(民法)、そしてその他の分野と講義を進めています。

水曜コースも漸く今日から権利義務に入りました。権利義務は他の科目よりは長めの講義時間を取っていますが、それでも後半戦の始まりです。

試験本番に向けて気を引き締めて行きたいと思います。

企業内宅建講座がスタートしました

今日から毎週火曜・木曜の週2コースで、企業内宅建講座が始まりました。

宅建協会時代からお世話になっている福岡市内の宅建業者様からの依頼に基づくもので、昨日は同社の会長とも久しぶりにお会いし、お話しをさせていただきました。現在は長男に社長の座は譲られていますが、まだまだお元気で現役を続けておられました。

およそ4ヶ月にわたる講座です。受講者の皆様にはモチベーションを維持してもらいながら、4ヶ月はプライベートな時間を受験勉強に割いてもらいたいと思っています。私も一緒に走り続けたいと思います。

ワース宅建塾水曜コースに新たな受講生

今日のワース宅建塾は新入生を迎えての講義となりました。ほぼ半分が終わっての参加で申し訳ないのですが、録音データを共有することで頑張ってもらうことにしました。法令上の制限も終盤、残すは権利義務とその他の分野です。

途中参加の方には6月8日から始まるワース宅建塾月金コースへ特別枠で参加頂き、足りなかった分を補ってもらおうと思っています。

今日は土地区画整理法、農地法について学びました。

筑紫支部初心者定期業務研修会開講

今日は筑紫支部で初心者定期業務研修会6回シリーズの第1回目が開催されました。

宅地建物取引士の資格を持たない従業員の方などを対象にした研修会ということでの募集でしたが、参加者の半数くらいはすでに資格を持っておられる方でした。また、社長さんもたくさん参加されていました。

不動産の案内広告、「売地1200万円、他2区画有り」って、どういうこと?

農家のご主人に売却を依頼された農地300坪を5区画に分譲した媒介業者って、大丈夫なの?

市街化調整区域内の山林を購入。トラブルに巻き込まれた高齢のおばあちゃんは弁済業務で救済できるの?

こんな質問から入った今回の研修会。宅建業法のベースとなる用語の定義をしっかりと勉強しました。

また、平成26年4月に道交法違反で懲役刑を受けた宅建業者が免許を取り消された福岡県の事例を参考にしながら免許の欠格要件についても学びました。

さらに、不動産広告を規制する公正競争規約から、おとり広告とはどのようなものか、デメリット表示は必要か、また、不動産業者にとって一般教養として知っておくべき「表示基準」について話をさせていただきました。

意外と知らない宅建業法の基礎、皆さん、前屈みで聞いておられました。

TFC連合会で研修会

 

今日は久留米市、佐賀市、鳥栖市、小郡市、柳川市・大川市及び、その近隣の福岡県と佐賀県の不動産エキスパート約40社の会員で構成するTFC会の研修会が今日開催され、2時間半の講習を行いました。

テーマは改正宅建業法。インスペクション関連規定と報酬額告示の変更についての解説でした。

行ってみてる先日の県南支部研修会にお見えになっていた方がお二人参加されていたため、研修内容が同じなので急遽、柳川や大川、みやま、大牟田に関係があり、今回福岡県が指定した「津波災害警戒区域」について、すこし時間を割いて話をさせていただきました。

研修会終了後、柳川からお見えだった社長にお話しを伺うと、「前回大牟田で聞いたときよりもさらに理解が深まりました。やっぱり、2回聞くと良く分かりますね…」と喜んでおられ、安心しました。

賃貸住宅フェア2018

今日は福岡市国際センターで恒例の賃貸住宅フェア2018が開催され、情報収集のために行ってきました。

宅建協会はじめオーナー向けの商品を開発する多くの企業がブースを設けてPRを行っていました。

セミナー会場では「再開発が進む福岡の不動産市場」について講演された日本不動産研究所九州支社長の山崎鑑定士の話を聞くことができました。

また、仲介店舗の収益性向上と店舗を活用した不動産会社の成長戦略と題したトークショーでは、三好不動産の笠執行役員と東京のS-FIT紫原社長の話を聞くことができました。

VR案内なども体験でき勉強になる一日でした。