宅建協会福岡西支部定期業務研修会第2回

福岡西支部6回シリーズの第2回研修会。今日の研修会は改正民法関連では相続法について配偶者居住権を中心に話をさせてもらいました。配偶者の平均余命と複利現価率を用いた居住権割合の出し方などについても解説しました。

その後不動産実務に関する分野では媒介契約書に続き、重要事項説明書について建築基準法の改正なども踏まえながら2時間講義しました。

福岡西支部は午後3時半から第1部、午後6時から第2部と2部構成。1回の定員が30名で合計60名強が参加。

宅建協会の県本部職員5名も毎回特別聴講生として参加してくれています。

筑豊支部シリーズ研修第2回

支部事務所で始まった筑豊支部のシリーズ研修会。2回目の案内で申込者が大幅に増えたことから、急遽会場を飯塚市の立岩交流センターに移して開催されました。

 

60名近い会員の方々が参加された2回目の今回は、重要事項説明書の内容について2時間かけて講義しました。今回も皆様が熱心に受講され、終了後にはたくさんの方々から質問を頂きました。

ワース宅建塾水曜コース

ワース宅建塾水曜コースも4回目を迎えました。

今回は前回までに講義した分野の過去問を集中的に解説しました。営業保証金制度、保証協会と弁済業務保証金制度、媒介契約、重要事項説明書、37条書面について、全28問の解説を行いました。

第5回、第6回ワース宅建塾

12月4日、18日、第5回・6回目のワース宅建塾を開催しました。宅建業法に関して言えば、最も核となる部分である媒介契約書、重要事項説明書、そして37条書面(売買契約書・賃貸借契約書等)についての講義でした。実務に直結する部分で有り、実務的なものも含めた講義となりました。講義の途中でも質問が数多く出て、中身の濃い研修内容となりました。

近日開催の研修会報告

前職の公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会の中央支部様のご依頼で10月24日、天神アクロス福岡で開催される会員研修会で講演をさせていただくことになりました。テーマは「改正宅建業法の目玉は中古住宅流通の活性化」で、「インスペクション関連条項で重説等はどう変わるか」「IT重説の実施を皮切りに実務のあり方が変わり始める」をサブテーマに1時間ほどお話をさせて頂く予定です。

同中央支部様主催で11月21日、12月19日にも天神ビルで研修会の予定です。テーマはまだ未定です。

また、11月28日には同じく福岡県宅建協会の筑紫支部様のご依頼で支部会員、従業者様を対象に重要事項説明書や売買、賃貸借契約書等で実務者が知っておかなければならない留意点について、2時間ほどお話しをさせていただきます。