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宅建協会県南支部で今年2回目の研修会

公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会県南支部の業者講習会に招かれ、「改正宅建業法とこれからの不動産業界」について講演しました。

県南支部の講習会は今年3月に続いて2回目。平成30年度は3回開催する事業計画で、すべて私に講演依頼すると支部長が開講挨拶で皆さんに話しておられました。2回目は11月、3回目は年明けに開催が予定されています。

今日は今回の改正宅建業法の全体を話をした後、9月スタートの賃貸住宅管理業者登録制度の改正点について話をし、さらにこれからの不動産業界、キーワードは「空き家」「シェア」と題して話をさせてもらいました。

6月15日にスタートしたばかりの民泊新法。何かとネガティブなニュースが多く流されていますが、これからは都心型の違法民泊のようなものだけでなく、ローカルでの体験型民泊に注目すべき事を話させてもらいました。

また、相続対策でビジネスチャンスと題し、成年被後見人制度と家族信託制度について、また社会問題化する待機児童問題と不動産業者の接点と題し「企業主導型保育事業」と土地の有効活用について話を致しました。

さらに外国人観光客の増加だけでなく外国人の就労人口が増えていることなどから、外国人への対応をどう考えるべきかなどについても触れました。

もちろん、これからの不動産業界と言うことで、IT重説、契約書の電子化、VR案内、スマートロック等の普及が進む不動産業界についても話をさせてもらいました。

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