筑紫支部一般研修会最終日

昨年4月に始まった筑紫支部定期業務研修会の一般研修の最終日。偶数月に開催された研修会の6回目で主に売買契約書の実務について講義。今回も2時間、目一杯の研修でした。3月は初心者研修が開催されます。この研修を持って、12回シリーズが完了します。

筑紫支部初心者研修会第3回

筑紫支部初心者研修会の3回目が開催されました。本日まで夏時間のため夜の講座となりました。

今日から重要事項説明書についての内容となり、記載事項の内容を一つ一つ確認させていただきました。記載説明事項を確認するだけで2時間があっという間に過ぎてしまいました。

11月は37条書面についての勉強となります。

一般会員対象の筑紫支部定期業務研修会 第3回

今日は筑紫支部定期研修会一般会員対象の3回目が開催されました。

6月に続き重要事項説明書の書き方の「用途地域」から講義をすたーとしました。

まずは生産緑地法の改正で新たに加わった田園住居地域について解説。皆さんにとっては耳新しい知識だったようです。特別用途地区や特定用途制限地域は県内にはあまり多くはありませんが、筑紫支部管轄の太宰府市や朝倉市には存在します。建ぺい率や容積率の緩和や制限規定、さらに加重平均の計算方法などは必須の知識です。特例容積率も県内にはありませんが、重説に出て来る言葉は説明できなければ業者としてのメンツが潰れてしまいます。二ヶ所に出てくる風致地区、どっちに何を書けばいいのか?筑紫支部管内では聞かない言葉ですが夜須町は検討中だとか。

重要事項説明書は書面の記載内容だけでも業者としての基本的な知識が要求されます。

3回目ですが内容が多すぎて遅々として進まないこの研修会。次回の一般対象研修会は10月です。「敷地と道路の関係」からとなります。

筑紫支部定期業務講習会(第1回)

 

この4月開講の筑紫支部定期業務講習会が13日に開催され、媒介契約書、重要事項説明書について話をさせていただきました。募集定員を超える申込みがあったとのことで、担当の役員の方も喜んでおられました。

媒介契約書の項では4月1日施行のインスペクション関連規定との関わりを中心に説明。また、1月1日から変更となった報酬額の国土交通大臣告示について、売主にとってはこれまで以上に負担が増えることから、媒介契約の段階で充分に説明し、了解を得ておく必要があることを説明しました。

重要事項説明書については、具体的な内容に入る前に、重要事項説明書を業者としてどのように捉えるべきか、義務として捉えるのではなく、信頼を勝ち得るためのツールと捉える必要があること、また、見えない仲介業務を見える化させ、信頼を勝ち得るためのツールと考えることが大切であることを説明しました。

また、3月30日に発表された福岡県津波災害警戒区域の指定をうけ、重要事項説明書にどう記載し、どう説明するべきか、ホットな内容についても説明させて頂きました。

参加された業者さんのお一人から、

「今日も有意義な講義ありがとうございました😊あっと云う間の2時間でした!
息子とも共有したいので、資料を頂戴出来れば幸いです。宜しくお願い致します🙇🏻‍♂️」

とのメールを頂戴しました。参加の皆様に喜んで頂けるのが活力になります。

筑紫支部研修会参加者の方からのメッセージ

昨日開催されました公益社法人福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部主催の業務特別研修会に参加されたYさんからメッセージを頂きましたのでご紹介します。

昨日はセミナーに参加させて頂きまして誠にありがとうございました。
大変分かり易く、集中して聞く事ができました。実は寝不足のままの参加
だったので少々不安があったのですが、そんな不安は不要でした。
来年からの定期開催は毎回参加させて頂くつもりです。いつも不安を伴いながら重説を作っていますので、昨日のお話は大変役に立ちましたし、話のポイントが的を射ていて、自分自身がいつも今一つ自信が無い所だったので視界が開けたようでした。
来年からが楽しみです。今後も何卒宜しくお願い致します。
きっと懇親会の場も設けられるでしょうから、その際も宜しくお願い致します。

宅建協会筑紫支部で業務特別研修会

11月28日、公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部におきまして業務特別研修会が開催され、2時間講義をさせていただきました。

テーマは

「実務者が知らなかったでは済まされない 重要事項説明と売買・賃貸借契約書の留意点」

でした。2時間という長丁場でしたが、テーマの他にも改正宅建業法のポイントについても少し触れたため、あっという間に終わってしまいました。

筑紫支部の研修室で行われた会場には50名を超える方々が参加され、補助椅子も満席になる状況でした。

研修会に参加された皆様のお声もあり、来期は毎月一回の定期開催が決まりました。さらに深掘りした重説、契約書、関連法の改正等々について話しができるのではと、楽しみにしております。