第4回ワース宅建塾

11月27日月曜日、4回目のワース宅建塾を開催しました。

今回は保証協会、広告規制、事務所に関する定め、業務を行うときのモラル等々について学習しました。

広告規制では、その日の朝、テレビ放送されていたネット上のおとり広告について取り上げ、誇大広告の禁止等について学びました。

広告規制は宅建業法だけでなく、公正取引委員会が所管する景品表示法や、業界の自主規制規約である公正競争規約で業界のルールが定められています。

今回、おとり広告で処分された42業者は首都圏公正取引協議会が表示規約に基づき処分したものでした。

かつては誇大広告の代名詞となっていた不動産広告。自主規制が功を奏しかなり良くなってきたと思われていただけに、ネット上でのこうした不当な広告で顧客を誘引することは業界全体の信用を失墜させる行為であり、決して許されるものではありません。

契約のためなら手段を選ばないような営業手法は時代錯誤も甚だしいものです。

アメリカ並みに不動産業者の地位向上を図るためにも、こうした事業者への処分は厳しくしてほしいものです。

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