7月23日に基本講座の全日程を終了し、本日7月25日からは過去問を中心とする一問一答解答解説講座をスタートさせました。宅建業法、法令上の制限、権利義務(民法等)主要三科目は全4回、その他の分野(不動産税制、鑑定評価、地価公示、住宅金融支援機構、景品表示法・公正競争規約、統計、土地、建物)は全3回行い、総復習を兼ね、全400問を受講生には解いてもらい、解説を行うという講座です。
問題を解くことで、基本講座で学んだ知識がより明確に記憶でき、実力をつけることができます。本試験まで、3ヶ月。少しペースをあげて勉強することが求められる時期を迎えました。